実行委員紹介
実行委員紹介
粳田 幹人
【意気込み・メッセージ】
ようこそ、獅子児祭へ。世田谷学園には生徒1人1人、やりたいこと、譲れないことがあります。誰もがそれを突き詰め、ぶつかり、迷いながら進んできました。たった2日間で終わるこの獅子児祭のために。1人では決して描くことのできない集大成です。我ら世田谷学園生がこの夏、いやこの1年、この文化祭のために積み重ね、塗り重ねてきた私たちの”彩”。どうか、私たちの獅子児祭、その裏にある1年間も全身で味わってください。来てくださる方々の心に新しい色が彩られますように。
第61回獅子児祭実行委員長 粳田 幹人
伊藤 洸洋
【意気込み・メッセージ】
第61回獅子児祭の開催にあたり、皆様をお迎えできますことを大変嬉しく思います。
今年のテーマは「彩」です。
獅子児祭には、展示やステージ、アトラクション、装飾など、さまざまな形で生徒たちのアイデアや挑戦が詰め込まれています。一人ひとりが持つ個性や「やってみたい」という思いが重なり合うことで、学校全体が普段とは違った色に彩られていきます。
準備の中では、思い通りにいかないことや、仲間と意見がぶつかることもあります。それでも、自分たちで考え、話し合い、試行錯誤しながら一つのものをつくり上げていく。その過程もまた、獅子児祭の大切な一部です。
私たち教員の役割は、生徒たちが決められたことをこなす学園祭をつくることではなく、彼ら自身が考え、挑戦できる環境をつくることだと考えています。
ぜひ当日は、完成した企画だけでなく、その向こう側にある生徒一人ひとりの工夫や挑戦にも目を向けていただければ幸いです。
生徒たちがそれぞれの色を持ち寄ってつくり上げた、第61回獅子児祭。 皆様にとっても、新しい「彩」と出会える一日となれば幸いです。
第61回獅子児祭運営委員長
伊藤 洸洋
小川 雅史
【意気込み・メッセージ】
ついに、第61回獅子児祭が始まろうとしています!
今年のテーマは「彩」です。
文化祭を作っていく中で、僕自身も意見がぶつかることも、自分の一つの発言で誰かを不快にさせてしまったり、人間関係で悩んだりしたことがあります。
でもそれは、僕たち一人ひとりが違うからこそ、起こることだと思います。
世界には、83億もの人がいます。好きなことも、得意なことも、考え方も、性格も、やりたいことも、一人ひとり違います。だから僕は、83億人いれば83億通りの色があると思います。赤でもない、青でもない、黄色でもない。83億人、それぞれにしかない色です。
だからこそ、考えを伝えて、ぶつかって、そこからもっと良いものを作ってきました。
僕一人では決してこの文化祭を作ることはできなかったでしょう。実行委員会だけでもできません。今はAIが、いろんなものを作れる時代ですが、それでもAIには作れないものがあります。
それは、ここにいる一人ひとりの色です。そして、その色をすべてさらけ出せる場所こそが獅子児祭だと思っています。
一人一人の色が集まって、僕たちにしか出せない色になる。違う色だからこそ、運営中もぶつかることもある。
一人一人の色が集まって、最後に生まれるのが、僕たちにしか出せない、僕たちだけの彩です。
みんなで作り上げた僕たちだけの「彩」、ぜひその身で感じ取ってください。