Matterport製作の裏話

こんにちは。Matterport(マターポート)を使って制作した「世田谷学園教室モデリング」はご覧いただけましたか? あのモデルを制作した者です。
まだご覧になっていない方は、ぜひ、下のモデルに入って、歩き回ったり、印のところをクリックしたりしてみてくださいね。
ここでは裏話などを書きたいと思います。

みなさん、そもそもMatterportってご存知でしたか? 僕は獅子児祭で初めて知りましたが、建物の中をリアルに再現できるの、面白いですよね。
新型コロナウイルスの影響もあり、最近では物件の内覧に使用されたり、美術館や博物館なんかもモデリングされているようです。(上野の某有名博物館もモデリングされていましたよ)
最初、作るのは難しいのかな?と思っていたのですが、やってみると以外に簡単でした。僕たち実行委員は、「clusterを使うのは難しいけど、教室を使った展示をしたい」という団体にMatterportをお勧めしています。


作る時に必要な物は、iPhoneです(android端末は対応してないようです…)。App Storeから、Matterportのアプリをダウンロードして撮影を行います。

~作る時のポイント~
・なるべく、部屋から物をなくしましょう
・撮影は、少なくとも壁から2mはなれて行いましょう(近すぎると正確に反映されません)
・360度カメラを使用して撮影したワールドの公開には有料アカウントが必要です

興味を持たれた方は、是非、作ってみてください!!

オンライン開催の獅子児祭では、世田谷学園の教室をMatterportで再現し、その「部屋」の中で、部活動や生徒団体の「展示」を行う予定です。
本日で2学期の中間試験が終わるので、いよいよ獅子児祭に向けて準備が本格化していきます。
当日にはさまざまなMatterportが公開されるはずです。ぜひ、お楽しみに!

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