展示団体紹介 ~政治経済研究部~ No.5

ここ最近になって急に気温が上がり、夏バテが気になるこの頃皆さん如何お過ごしでしょうか?

夏だからといってはしゃぐのもいいですが、どうか水分補給はしっかりされる事を心がけてください。

さぁ、夏と言えば…

花火やら祭りやら色々ありますが、ライブなんていうのはいかがでしょうか?(強引)
今回は音楽配信サービスで有名な「Spotify」が有名チケット会社「イープラス」とコラボして、ライブチケットを販売するサービスについて書いていこうと思います。Spotifyに入ってる人、入ってない人関係なくテキトーに読んでってください。お願いします。

企業の説明

今回タッグを組んだ2社のことをよく分からない人に向けて簡単に説明しますと

Spotify

音楽配信サービスのアプリを運営する企業。スウェーデンの企業で利用者は2.3億人を突破し、業界では世界最大手である。無料でも利用が可能だが、月に一定の額(980円)を払うと、オフラインで音楽が聞けたり、広告が無いなどの特典がある。

イープラス

日本で有数のチケット販売の企業である。主にコンビニを運営する企業と業務提携を結び、コンビニでチケット購入ができるのが特徴。

購入の仕組み

流れとしては2つあって1つは、Spotifyのアーティスト情報ページ上にコンサート情報が表示され、公演予定を確認し「チケットを探す」のボタンをタップすることでイープラスのチケット販売サイトに移動してその場でチケット購入できます。もう1つは、SpotifyのSearchページにこれから開催予定のコンサートが一目でわかる「コンサート」コーナーを新たに開設。ユーザーの聞いた履歴に基づいておすすめコンサート情報を一覧で表示します。 ユーザ一登録時に設定した所在地の周辺で開催されるコンサート情報が、 世界でリスナー数が多いアーティスト順に「付近で人気」として提案されます。もちろんこのコンサートのコーナーからチケットの購入も可能です。

メリット

このサービス一番のメリットは、
視聴履歴をもとに沢山聴いているヘビーリスナーにチケット情報を優先的にとどける「FANSFIRST」。今まで海外アーティストが中心でしたが、国内アーティストでも同様の機能を展開予定。Spotifyのデータをもとに幅広いアーティストのイープラスでの先行チケットの販売機会を提供します。これにより、熱量の高いファンがチケットを手に取りやすくなり、無用なチケットの高額転売の削減などにつなげることを目指すとしています。コアなファンにチケットを届けやすくすることによって転売を防ぐ…賢いです。

まとめ

このサービスの展開は双方にメリットがあると思います。膨大なユーザーの情報を使ってピンポイントにチケットを売って転売まで防ぐ。まだサービスが開始されて間もないので利益どうこうは分かりませんが、間違いなく音楽業界に影響を及ぼしているのでしょう。このように今後音楽の楽しみ方が更に深く多様化していくのではないかと高校生ながらに思ったトピックでした。

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