展示団体紹介 ~5年有志[たのしー!数研]~

数研は、数字が好きな人と嫌いな人の集まりです。

突然ですが、1+1=2という数式を見たことがありますか?この数式にはふたつの数字が出てきています。

そう1と2です。

この式を見たときにみなさんは疑問に思ったはずです。「1と2って何がちがうの?」と。

結論から言いますとなにも違いません。1=2なのです。これからそれを確かめていきます。

かけ算をつかった場合を考えます。

1 + 1 = 2です。

両辺に2を掛けて1 + 1 × 2 = 2 × 2つまり3 = 4になり、両辺から2を引いて1 = 2となります。

他にも考えてみましょう。

倍という言葉があります。

この言葉は2倍と同じ意味です。

つまり倍=2倍ということになります。

両辺を倍で割ると1=2になります。

以上のことから1=2となります。

これを知っているだけで問題はグッと解きやすくなります。ぜひ試してみてください。

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