展示団体紹介 ~政治経済研究部~ No.2

堅苦しいでお馴染み我々政治経済研究部は部員がそれぞれ気になった話題をブログのように定期 的に投稿していきますので、良かったら見ていってください。

さて、初回となる今回はタイトルの通り「タピオカ」についてです。正直に言って女子ウケを狙い ました。すいません。でもこれを気に男性諸君も少しでも知識を深めてくれれば嬉しい限りです。 (筆者も)

その1, 何故こんな人気なのか?

台湾が発祥でもちろん日本にも幾度かブームが来て、現在は平成最後の食ブームとなった第三次
ブームが来ているタピオカ。そもそもこんなにも人気となった背景をまとめました。

1,若者のフラペチーノ離れ

タピオカの前に若い女性に人気だったのがこのフラペチーノ。しかし長年同じもので既視感が否め なくなり、高価な飲み物を買うという風習がフラペチーノによって育まれタピオカに影響を及ぼし ています。

2, 他の世代が介入しにくい

分かりやすく言うとおじさんにはタピオカを飲むハードルが高いイメージ。今日のブームを支える 10~20代の中に40代以上の方が並んでいる光景はなかなかないですよね?このようにタピオカブー ムはティーンによるものとなり、ティーンの世界観の中にタピオカが持続しているということです。

その2, タピオカ事業について

ここでようやく経済チックな内容を書いていきますのでお付き合いください。まず、皆さんはタピ オカ一杯辺りの原価を知ってますか? 材料にもよりますが、相場は57~93円だそうです(?)めちゃめちゃ安いですよね、さらに皆さんが普段タピオカのお店で払う金額が500~800円だとする と………めちゃめちゃ儲かってますね!!そこから人件費や設備費を差し引いてもタピオカ事業 とは基本的に儲かる事業だということがよくわかりますね。

ちなみに町にあるタピオカ店は月に80~100万円儲けているらしいです。部活の出し物としてやっ てみたかったものです。

しかし!!

これまで見た感じだと、「え、俺でもいけんじゃね?」と思う賢い方もいるかと思いますが、事 業自体が簡単な上、今ブームということもあり、人気タピオカ店を運営する企業は様々な努力をしていることが調べて分かったので、これからタピオカ店を開いてボロ儲けしようと思ってる画面 の前のあなたに警笛を促すべく、人気タピオカ店を例にあげて説明します。

1,春水堂

一つはこちらの春水堂さんです。なんといってもタピオカ発祥の店と言われ、現地である台湾でも 安定した人気を誇っています。この店の特徴は品質を維持するために、自社で「お茶マイスター認 定制度」を導入して、社内で設けた厳しい試験に受かったお茶マイスターだけが店頭でタピオカ を作っているそうです。

2,COCO都可

二つ目はCOCO都可さんです。こちらも台湾が発祥で特徴は、このお店の特徴はメニューの多さ。
全部で40種類もあり、色んな味が楽しめるお店となっています。
このように競争が激しい事業なので商品自体に凄くこだわって他社との差別化をはかったり、各 店がそれぞれのコンセプトにそってブランド化させて、その店でタピオカを飲んだという体験を 価値として売っている企業も最近では増えているそうです。

その3, まとめ

全くタピオカについて知らなかったのですが、今回少しお勉強して、企業の方々はとても考えられ た工夫をしていて今日のブームを支える、維持し続けているのを知りました。まだタピオカ人気は これからますます激しくなると思います。
まぁ取り敢えず自分はタピオカを実際に飲んでみること とします…

獅子児祭に向けてどのような形であれ記事をかいていくので見てください。これからもよろしく お願いします。

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